AI時代だからこそ大切にしたい、経験豊富な講師による英作文添削 - Lingomon

AIの進歩により、私たちの「書く」という行為は大きく変わりました。今では、文法的に正しく、構成も整った英文をわずか数秒で作ることができます。こうした技術は、上手に活用すれば非常に便利な学習ツールになります。

一方で、テクノロジーを活用した現代のコミュニケーションと、学校や試験で今も求められているライティングスキルとの間には、大きなギャップがあります。

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デジタルでの文章作成と、学校で求められる力

日常生活では、パソコンやスマートフォン、翻訳ツール、AIなどを使って文章を書く機会が増えています。しかし学校では、手書きの宿題や作文、自分の意見を論理的に表現する課題が今も多くあります。

また、多くの入学試験や英語資格試験では、限られた時間のなかで問題を読み、自分の考えを整理し、適切な表現を選び、答案を自力で書かなければなりません。

英語の知識があっても、それを使って文章を書けるとは限りません。文法問題に正解できることと、書きながら文法を正しく使えることは別の力です。完成された模範解答を理解することと、試験会場で一から自分の答案を作ることにも大きな違いがあります。

テクノロジーと昔ながらの学習方法を組み合わせる

Lingomonでは、テクノロジーと従来の学習方法のどちらか一方を選ぶ必要はないと考えています。それぞれの良さを組み合わせることで、より実践的な学習が可能になります。

オンラインコースは、スマートフォン、タブレット、パソコンから手軽に利用できます。解説を読んだり、便利な表現を確認したり、短い練習問題に取り組んだりしながら、自分のペースで学習を進められます。

一方、添削付きコースのAssignmentは、可能な限り手書きで取り組むことをおすすめしています。実際の学校課題や試験に近い方法で書くことで、本番に必要な力を身につけやすくなるためです。

英検指導歴20年の講師による個別フィードバック

提出された答案は、20年にわたり英検指導に携わってきた講師が確認し、個別に評価とコメントを行います。単に間違いを直すだけではなく、良かった点、改善が必要な点、次の答案で意識してほしいポイントを一人ひとりに伝えます。

英作文の指導で必要なのは、文法の誤りを見つけることだけではありません。質問にきちんと答えているか、意見と理由が自然につながっているか、読み手に伝わる構成になっているかなど、答案全体を見る必要があります。

学習者の得意なことや苦手なことも、それぞれ異なります。個別添削では、一人ひとりの傾向を見つけ、現在の課題と次に改善すべき点を具体的にお伝えします。

「学ぶ・練習する・書いて改善する」の3段階

コースでは、Learn → Practice → Assignment & Feedbackの3段階でライティング力を育てます。

  1. Learn:英検ライティングに必要な構成、表現、考え方を学びます。
  2. Practice:短い練習を通して、それぞれの技能を定着させます。
  3. Assignment & Feedback:答案を完成させて提出し、講師から個別の評価とアドバイスを受けます。

「学ぶ → 練習する → 書く → 提出する → 評価を受ける → 改善する」というサイクルを通して、模範解答を暗記するのではなく、自分の考えを自分の言葉で表現できるようになることを目指します。

自習型コースとの違い

自習型コースは、英検準2級のライティングを手頃な価格で、時間や場所を選ばず学びたい方に適しています。解説、練習問題、Writing Challenge、解答例を使い、自分で答案を確認しながら進めます。

個別添削付きコースでは、同じように基礎から段階的に学習しながら、提出したAssignmentについて講師から個別の評価とコメントを受けられます。両コースの違いは、単に学べる情報の量ではありません。自分が実際に書いた答案を経験豊富な講師に読んでもらい、自分に合った改善方法を知ることができる点にあります。

学習者には明確な目標を、保護者には安心を

学習者にとって、個別のフィードバックは次に進むための道しるべになります。「この答案で大丈夫だろうか」と一人で悩むのではなく、できていることと、さらに練習すべきことを具体的に確認できます。

保護者の方にとっても、お子さまがオンライン教材をただ進めたり、模範解答を書き写したりするだけではなく、自分で書いた答案を講師が確認していることは大きな安心につながります。

AIは、使い方によっては優れた学習パートナーになります。しかし、自分で考え、意見を整理し、それを文章として表現する力も、これからますます大切になるでしょう。

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